1. 培地調製

培地調製

オガコに栄養材を添加後攪拌し、水分を加えて調整する。(オリジナル培地)

2. 詰め込み

培地を容器(NKポット又はPP袋)に充填する。

3. 殺菌・冷却

培地を殺菌釜に入れ殺菌し、その後培地温度を下げる。

4. 接 種

培地に、ハナビラタケ菌を植え付ける。種菌(H2号・H5号)

5. 培 養

ハナビラタケに適した温度・湿度がコンピューター制御された部屋で、培地に菌を蔓延させる。

6. 発 生

ハナビラタケに適した温度・湿度・照明がコンピューター制御された部屋へ移動しキノコを発生させる。

優良な菌株を開発しています。H2号・H5号は、農林水産省種苗登録申請済みです。

ハナビラタケといっても品種によって様々な特徴を持っています。 王健はかつらぎ産業と共同で菌株の開発を行い、形質、成分の優れた菌株を使用しています。

1. 収穫

 

2. カット・洗浄

目視検査

3. 乾燥・低温殺菌

殺菌-18時間

4. 包装・検査

検査
β-グルカン・菌検査

5. 冷蔵保管

温度-9℃以下
湿度-60%以下

1. 原体

2. 粉砕

・相対気流粉砕機
・ジェットミル 

3. 殺菌

・低温殺菌
・気流殺菌

4. 包装・検査

検査
β-グルカン・菌検査

5. 冷蔵保管

温度-9℃以下
湿度-60%以下